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●第25回 日本医学会総会で発表!!

胃潰瘍などの胃粘膜障害にアルカリイオン水は「有効」
京都府立医科大学第一内科
助教授 吉川敏一
助 手 内藤裕二 ほか
「疑ってかかって、ネガティブデータを取ろうと思ってやっているにも関わらず、ポジティブデータが出てくるんです。」(吉川敏一先生/質疑応答より)
風邪のときなど、アスピリンや非ステロイド系の抗炎症剤を1週間くらい飲むと大抵の人は胃が荒れてきて出血びらん等をひき起こす。ところがアルカリイオン水を一緒に飲んでおくと、びらんが抑えられることがわかっている。そこで、ラットを用いた実験を行い、非ステロイド系抗炎症薬、虚血再灌流による急性胃粘膜障害については、2週間慢性投与時、アルカリイオン水が有効であることが確認されたとの発表を行った。各研究者からの発表のあと質疑応答がなされ、発言をもとめられた吉川先生は「僕の実験では少なくとも、慢性的にアルカリイオン水を飲ませておくと、胃粘膜の炎症を阻止するということはわかりました。作用機序解明が課題ですが、まず胃には酸がありますので、昔から使われている制酸剤と同じではないかと疑ってかかったのですが、塩素を加えた実験でも阻止しますし、また一時的にアルカリイオン水を飲ませても効果がない。そういう意味では非常に疑ってかかってネガティブデータを取ろうと思ってやっているにも関わらずポジティブデータが出ていることで、科学者としては非常に興味があります。」と話し、会場の注目を集めた。(アルカリイオン水協議会発行 AAAレポートより抜粋)
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この吉川先生の言でもお分かりのように、現代科学や現代医学を習得されたお医者様たちは「アルカリイオン水(電解還元水)」に対し、まずは否定的な姿勢を取られます。
これは、「科学的でない」の一言で済まされるようです。
では何故「アルカリイオン水(電解還元水)」の効果の機序に科学的実証が少ないのでしょうか?
高額請求できる新薬ならば何億、何十億円かけても利益が回収できます。当然、その開発にかかる莫大な研究費と新薬を患者に処方することで学者の先生方や医師、医療機関に還元します。
ところが、「アルカリイオン水(電解還元水)」の効能効果を実証すればするほど本業の売り上げが低下し、病院経営に問題を来たす結果となることが明白ですから、医学会の重鎮ほど「アルカリイオン水(電解還元水)」の効能効果に否定的立場に立ってしまうようです。機器製造メーカーも医薬品メーカーのように何十億、何百億もの研究費を計上できる体力と、証明してもこの利益を独占できないのですから、経費の計上に積極的にはなれないのです。
『医は仁術』から『医は算術』と言われて久しい日本ですから・・・・・。
*否定しながら自宅で電解還元水を長年飲用されているお医者様が多いことをここにご報告しておきます。
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